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長短両眼で

長短両眼で


柿
物事をなそうとするとき、長い目、広い視野で目標を立てることが必要となりますね。

しかし、それだけだと、頓挫してしまうことも、ままあります。
目指すところが、あまりにも遠くて、実像として描けないということも一因でありましょう。

そんな落とし穴に陥らないためにも、目標を短いスパンで切っていくことも必要ではないでしょうか。
そうすることで、一つひとつの目標をクリアするたびに達成感を得ることができ、次へと進もうとする気力もわく。

遠くが見えて、近くにも目が届く。
そういったスタンスが、物事をなすための秘訣のようにも思えます。

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