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家庭、学校、地域が協働する子育て

家庭、学校、地域が協働する子育て


コスモスと木の根
今、学校に求められる事柄が多岐に渡り、社会的な視線も厳しいものがあります。

冷静に評価し、意見を述べることは勿論良いことだと思います。

しかし、目標は同じ・・・・ということを忘れずにおきたいところです。

目標とは、「子供達が健やかに育つように」ということ。

その実現のためには、家庭、学校、地域が連携、協働することが、実に肝要ではないでしょうか。
この3者が、それぞれの役割を果たし、融合したとき、子供達にとって、理想に近い環境が構築される。

批判精神とか、ある程度の緊張感も必要でしょう。
しかし、現状を見ると、この3者が対立軸化してしまっているケースも多々あります。

意見は積極的に言う。
しかし、それはあくまで、目標を達成するための過程であるべきで、3者がバラバラに物申していたら、良い教育環境を作ることは困難ではないでしょうか。

それぞれが、良き緊張感を保ちつつ、言動は建設的に。
そうすることが、他でもない、子供達の将来に非常に大きな影響を与えるわけだし、今後、一歩進んだ協働がなされることを願います。

馴れ合いではない。
喧嘩ではない。
それぞれが持つ強みを存分に活用した子育て。

家庭、学校、地域。
この3者が担う役割、責任は、限りなく大きく深いと言ってもいいでしょう。

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