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一筋の光 朝の歓び

一筋の光 朝の歓び


朝焼け
おはようございます。
暦も10月となりました。
周囲の服装も様変わりですね。

中学生の頃、いろいろな音楽を手当たり次第に聴いていた時期があり、あるアルバムに出会いました。
邦題「暗黒の世界」。

空には星ひとつない闇。

人間、生きていれば、辛いこともあるし、もう駄目だ、出口などない・・・・と、自分の無力感を痛いほど知ることがあります。

しかし、暗闇の中でも、小さな光が見えていると、その小さな輝きを糧に、その日を乗り越えることもできます。

夜、影、陰。
これを知っている人こそが、本当の光、歓び、希望を知る。

「今日はバッドデイ、ひどい日だった」と、落ち込んで寝床につく日もあることでしょう。
しかし、カーテン越しに朝の陽光がさし込んできたとき、生きていることを思う。

夜があるから朝がある。
自分の中に、小さくともよいから、一点の光を持つ。
朝が来ることを信じる。

人生とは、そんなことの繰り返しかもしれません。

闇のような時を経験し、夜を知った人は、朝の恩恵を理解できる人。
あなたが、今日も生きていることで、どれだけ多くの人々が幸せを感じているか。

必ず朝は訪れます。

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