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反復する読書

反復する読書

白川郷
読書は良薬にもなれば毒にもなる。
そんなことを書いた記憶があります。

快心の書物というものは、心を躍動させ、自らを見つめ直すきっかけも与えてくれます。

良い書物に出会えば、俄然得るところがあり、「こうありたい」と思う。
しかし、どうしても時の経過と共に、その気持ちも薄れがちになってしまうもの。

それは、まだまだ読書の仕方が薄いっていうことで、「これぞ!」と思う出会いがあったら、何度でも何度でも彫るように読むことです。

それがいつか実となり花となり、自然と血肉となっていくことでしょう。

常に手元に持ちたい、枕元に置きたい。
そんな書物に出会えた人は、この上なき幸せ者です。

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