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よくない時があることを知っておく

よくない時があることを知っておく

トンボ
おはようございます。
夏休みも終わり、早いもので、9月に入りましたね。
夜には、コオロギの声も聞こえるようになりました。

得意の時、失意の時と申しましょうか、生きていれば、良い時もあれば、辛い時もあります。

辛いこと、悲しい状況に遭遇したとき、物事がどうにも上手く回らなくなったとき・・・・。

どう対処したらよいか?
2つの方法があると考えています。

〇ぐっと堪えて、時が経つのを待つ。
〇今の環境(居場所)とは、まったく違う所へすーっと飛んでみる。

まったく逆の行動ですが、共通しているのは、いずれの場合でも、気持ちをしっかり持ち、自らが混乱しないことです。

分かり易い例で言えば、絡まった糸をほぐす時、慌ててしまっては、余計複雑になってしまうこと。

失意のときは、まず落ち着くことが肝要です。

この場合、自分の心の中に、「よくない時はあるものだ」と、予め織り込んでおくことが大切なこと。
四季が巡りめぐるように、得意も失意も須らくやって来ます。

咄嗟の場合に慌てないために、「あっ、今は良くない時ね」と、受け入れられる自分でいることが、助け舟になることでしょう。

時は優しいものです。
必ず、良い日は戻ってきます。

一喜一憂せず、穏やかに日々を過ごしましょう。

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