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食事と睡眠が乱れたときの怖さ

食事と睡眠が乱れたときの怖さ


プチトマト
食事はしっかりとりなさい。
睡眠はしっかりとりなさい。

よく言われることです。

この営みが大きく崩れた生活を送っていると、様々な因果関係から、思いもよらぬ病や障害を持つに至る場合が多い。

「忙しくて、規則正しい生活など出来ないよ!」
そういう声も、あることと思います。
これを書いている私自身、よーく分かります。

ただ、ちょっとずつ改善していくことから初めてみてはどうでしょうか?
たとえば、朝食くらいはきちんと取るとか・・・・。

また、特に注意したいのは、幼児期、少年期の食事習慣です。

「好き嫌いがある子」がいたとします。
さて、どんな負の影響が思い浮かぶでしょうか?

正解はたくさんありますが、まず思い浮かぶのは、「栄養のバランスが偏る」ということではないでしょうか?

しかし、もっと根深いところで、好き嫌いが及ぼす悪影響が指摘されています。

それは、「適応性」を持てずに、大人になっていってしまうということです。
社会に出てからも、この性質は、なかなか変えることは困難なこと。

また、食事が乱れることにより、快適な睡眠の妨げにもなり、不眠などの症状を起こすこともあります。

昨今医師の間でも、言われるのは、睡眠と精神疾患には、非常に因果関係があるということ。
睡眠の乱れが、心に及ぼす影響は計り知れません。

さらに、そういった状況が悪化し、長く続いてしまうと、アルコール依存症や薬物中毒に陥る危険性も伴い、自らの躰のみならず、家庭まで崩壊させてしまうに至るケースもたくさんあります。

生きるためには、人間としての生命力が必要です。
その根幹を支える重要なものが、食事と睡眠だと言ってもいいでしょう。

繰り返しますが、特に幼い子供達の食事などについては、ぜひ細心の注意を払っていただきたい。

そのことが、家族の幸せをもたらす鍵になっていると言ってもいいでしょう。

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