講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

「おいしかったね!」の一言が幸せを運んでくる

「おいしかったね!」の一言が幸せを運んでくる


朝食
食事の大切さについては、これまでも何度かご紹介してきました。

理想的には、家族そろって、時間をかけてゆっくり語らいたいところですね。

ただ、現実を見ると、家族とはいえ、毎日の生活パターンが異なり、なかなか理想どおりにはいかないケースも多いことでしょう。

現代は、外で働いているお母さんも多く、忙しい一日を送り、疲労の中で、あわててご飯を用意するということもありますね。

そんなお母さんがつくってくれた食事には、さりげなくで良いので、感謝を伝えたいものです。
その気持ちが伝われば、お母さんだって、料理をすることが苦にならず、幸せを感じるはずです。

料理を苦痛だと思って用意したものと、料理が楽しいと思ってつくったものでは、まったく幸福度が違うのです。
心にもビタミンを与えてくれます。

お母さんへの感謝。
簡単なことでいいのです。

魔法のような一言。

食事の際、「いただきます」、「ごちそうさま」と言う。
大切なことです。
しかし、これは結構多くのご家庭でされていることと思います。

もう一言!
「おいしかったね!」
と、言葉にしてみてください。

今は、食糧を得るに困る時代ではありません。
しかし、朝の連続ドラマ「花子とアン」でも描写されるように、白いお米があるだけで幸せだった時代もあったのです。

日々、食卓に花を添えてくれるお母さんに感謝を込めて。

「おいしかったね!」
と、言ってあげてください。

そんな家庭には、必ずや陽光がさすことでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す