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人間関係と距離感

人間関係と距離感


天龍寺
嬉しいこと、悲しいこと。
いろいろな場面に、人は遭遇します。

そのとき、心強いのは、誰かとその思いを共有できること。

いわゆる人間関係というものは、日々生きる中で、実に大きなウェイトを占めています。

誰もが、良好な人間関係を欲するし、その中でも特に親しい存在があることでしょう。

今回、あえてお話したいのは、親しい間柄であっても、「距離感」を上手く置くことです。

親友、親子であっても、ある程度の距離感は必要だし、この取り方で、お互いにとって心地よい関係が長続きする。

距離感を持つということは、遠ざける・・・という意味ではありません。
すべての面において、干渉し過ぎない、相手の孤を尊重してあげるということです。

ここぞ!という事態のときには、内側へと踏み込む場面もあることでしょう。
ただ、日常的には、相手にも自分にも安らげる距離というものがあるはずです。

この適度な距離感を持つということは、相手を尊重し、自分を守ることであり、それを無意識にでも出来るようにすることで、さらに良好な人間関係が築かれ、長いおつき合いへと繋がってゆくことでしょう。

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