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悲しいときは泣いていい

悲しいときは泣いていい

森の木
よく言われたものです。
いや、今も言われているのでしょうか・・・。

辛くても、悲しくても泣くな!と。

「強くあれ」、「しっかりしろ」という意味だと思うし、それはそれで受けとめ方次第ですが、こうも思うのです。

悲しいときは泣いていい・・・と。

涙は心を浄化するとも言われます。
自分の心から目をそらさず、悲しいときには、思い切り悲しむ。
自然と涙も流れる。

それでいいのではないでしょうか。

似たようなことは、心理学の世界でも言われています。

とことん落ち込んでしまったほうが回復も早いと。

社会へ出て、荒波にもまれ、風雪の中を過ごすと、人間、どうしても我慢、我慢の日々を送る習性がついてしまいます。

一日のうちに、ほんのちょっとでいい、自分だけの時間をもって、悲しいときには存分に泣く、涙を流す。
素直な心に戻ることも、必要なときってあると思うんですよね。

そして、必ず・・・・・新しい朝が来ます。

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