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目線の大切さ

目線の大切さ


ミニチュアダックス
人と人とがコミュニケーションを取る場合に、最も身近なツールは「言葉」だと思いますが、その他にもありますよね。

たとえば、身ぶり、表情など・・・。

よく出くわすシチュエーションとして、上司と部下、先生と生徒、親と子が、会話をするシーンがありますね。

今回は、目上の人が、何らかの注意、指導、諭す場面を想像してみましょう。

いくら言っていることが正論でも、伝える側の態度で、相手に与える影響は180度変わってしまいます。

言葉でいくらいいことを語っても、受け取る側は、自分のことを考えてくれていない・・・・ということを直感で察知します。

たとえば、部下に注意する際、自分は座ったままで、相手をずっと立たせておく。
逆に、上から見おろす。

ここには、明らかな「壁」が築き上げられます。
距離感が離れ、感情が交差することがないのです。

真心をもって誰かに何かを伝えたいならば、そう、目線に気を付けてみましょう。
心地よい距離、目線というものがあるはずです。

これが自然に出来ている人もいます。
そういう人は、人の心が分かり、相手の立場を慮れる人。
もし、自然にそれが出来ないのなら、まず自分から変わろうとすることです。

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