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子供を守る 先生を守る

子供を守る 先生を守る


アレンジフラワー
子供達を健全な環境で育てていくのは、世の中、社会の責務です。

これを実現するには、学校、家庭、地域が連携、共同していかなくてはなりません。
現代は、この3者の関係が希薄になり、いやむしろ対立軸になるケースも少なくありません。

昨今、学校に求められるものが広範に渡り、「子供の教育は学校の責任」と考える風潮が強くなったと感じます。

たしかに、学校は、子供を育てるために、授業のみならず、生活習慣や団体行動を学ぶ場ではあることでしょう。
しかし、学校でいくら教えても、家に帰って、それが崩されてしまうという実情があるのも、悲しいかな事実です。

学校と家族が、同じ目的の元に強力し合い、地域も学校教育に参画していく。
そんな姿が理想だと考えます。

子供の教育は、未来を支える重要な営みです。

実際に見聞きする例として、先生と保護者、地域の関係が保てず、その対応で先生が疲弊しているという問題があります。
先生は、その対応で疲れ、最も大切な子供の教育に全力を注げないという状況になってしまっているのです。

子供を守る。
そのために、先生を守る。

その営みが健やかに行われ、より効果が出るためには、家庭と地域の理解、協力、そして共同が必要不可欠なのです。

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