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ぼーっとする時間を持とう

ぼーっとする時間を持とう


公園の池
現代は、洪水のような情報が溢れています。
24時間、それはやむことがありません。

たとえ一人の時間を過ごしている時でも、ネット、テレビ、ラジオ・・・と、常に外界との接点は繋がったままなのです。

無所属の時間、ニュートラルな心、誰からも干渉されないとき。
時には、こんな時間帯をつくりたいものです。

自分自身と向き合う時間というのは、実に大切なものだからです。

公園のベンチに腰掛け、空を見上げ、新鮮な空気を吸う。
ぼーっとする。

こんな単純なことでも、脳あるいは心が活性化されます。

また、出来たら、朝起きたとき、夜寝るとき、数分でもいいから、自らを静かに振り返る時間を設けるとよいでしょう。

誰も皆、人間関係の中に生きていますが、一日のうちに僅かな時間でもいいから、孤であることを楽しむ。
これが習慣になれば、嫌なことがあったとしても、気持ちをリセットすることが上手になるはずです。

ぼーっとするということは、自分と対話をするためにも、実に貴重な時間なのです。

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