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手柄を立てたら、自ら慎む

手柄を立てたら、自ら慎む

わすれな草
嬉しいことがあれば歓び、悲しいことがあれば泣き。
人間、それでいいと思っています。

ストレートに感情を表現できる人は、人気者である場合が多い。

ただ、こと「仕事」で、他より秀でた成績なり結果を出したときには、違う立ち回りも必要となります。

自分自身にとっての慶事は、あくまで淡々と受け、他に誇ったりしない。

哀しいかな人間は、こと仕事に関する場合に顕著ですが、他人の名誉を素直に喜べないどころか、怨みさえ抱いてしまう場合があります。

もし、自分が功を立てたとして、それを静かに受け止め、舞い上がることなく、淡々とある。

「一つの仕事が終わった。さて次だ」
これくらい、あっさりと流せるようになれば、いつの間にか、あなたへの人望は、高まり続けることでしょう。

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