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想像の翼を広げて

想像の翼を広げて


想像の翼
朝の連続ドラマ「花子とアン」が人気だと聞きます。

このドラマの中で、よく出てくるフレーズが、「想像の翼」。

スポーツでも、イメージトレーニングを導入しているケースがありますが、この「想像力」というものは、人により、その形も様々だし、こういった能力が特に秀でた人もいますね。

こうありたい。
こんな風な世界。
自分のなりたいもの。
世界がこうあってほしい・・・という様々な想像。

それが物語となり、映像として心に描ける人もいる。

「自分がこうありたい」、「こんな世の中になってほしい」と、イメージする、想像の翼を広げることで、夢が生まれ、何だかワクワクしてくる。
せっかくなら、幸せな想像の翼を広げたいものです。

それがやがて、自分の中の物語となり、「自分にはできる!」となることもあるでしょう。

想像の翼は、大きな夢だけでなくてもいい。
たとえば、家族との穏やかな毎日を思うもよいでしょう。

願い続ければ叶うとも言いますが、せっかく想像の翼を持ったなら、自分も皆も幸せな姿を描きたいものです。

現代は、情報が氾濫し、受動態、常に与えられたものを受け取る生活習慣がついてしまっているように思います。
自分で考え、夢を見て、雑多な噂に惑わされない心を育てる。

想像の翼は、やろうと思えば、必ず誰でも出来るはずです。
空高く飛ぶ鳥のように、自分の心を自由にしてみませんか。

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