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プラン通りに行かないときの対応力

プラン通りに行かないときの対応力

線路
計画性をもって物事に取組む。
規則正しい生活を送る。

とても大切なことだと思うし、特に日本では、重要視されているように思います。
「無計画性」とか「不規則」は、良くないことだと、ほとんどの人が頭で理解していることでしょう。

学校教育においても、カリキュラム、時間割が存在し、年間、学期、一週間における予定が明確に組まれています。

そこで、あえて言いたいのは、社会に出ると、思っていた通りに、計画したままに、物事が訪れることは少ないということ。
そう、イレギュラーが常に起こり得るのです。

相手の都合で、キャンセルになったり、急な案件が飛び込んで来たり、突然のトラブルが発生したり・・・・と。

この変化に対して、いかに上手に且つ的確に対応できるか?が、仕事人のセンスと才能を表すと言ってもいい!と、私達は考えています。

突発事態に対応するには、経験値が必要です。
さらに、「イレギュラーは常に起こり得るもの」と、予め、織り込んでおくことが重要です。

物事は、計画通りには行かないもの・・・・という「予測」を、常に認識しておくことです。
そうすれば、いざというときに慌てることもありません。

あえて、言いたいのは、年少の頃から、こういった不確実性に対応できる習慣を身に付けておくことの大切さです。

極端な例えかもしれませんが、学校教育であれば、毎週時間割を変更してランダムにするとか・・・。
(現場の先生達が、忙し過ぎて無理でしょうが、ひとつの例です。)

「予想外は想定内」!
って、受けとめられる人材を育成したいですね!

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