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だれも知らないムーミン谷 「共生」ということ

だれも知らないムーミン谷 「共生」ということ


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先日、眠りにつこうとするとき、ラジオのトーク番組に耳を傾けていました。

ゲストは、文筆家の熊沢里美さん。
熊沢さんは、北欧の文化や神話などを研究されており、ノルウェイについて知るうちに、ムーミンについての本を出版するに至ったそうです。

ラジオで語られたのは、「だれも知らないムーミン谷」という作品について。
とても興味深く聞かせてもらいました。

ノルウェイは、国土のほとんどが森で、その中にある谷にムーミン達が住んでいるという設定なのだそうですが、主な登場人物であるムーミンやスナフキンをはじめ、それぞれのキャラクターが、実は異なる民族なのだそうです。

その彼等が、幾多の試練を乗り越えて、「共生」をしてゆく物語であると・・・。

共生といえば、日本は島国ゆえ、実生活で外国の方々と接する機会が多いとはいえません。
しかし、今後、世界の距離は間違いなく縮まり、ビジネス、文化、芸術、スポーツなど、あらゆる分野で交流は深まっていくことでしょう。

異なる血統をもつ者達の共生。
ムーミンから学べるものは、たくさんありそうです。

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