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生きている人と死んだ人

生きている人と死んだ人


蓮と池
時々思うのです。
「生きている人と死んだ人の境とはどこにあるのか?」
と。

この地上で同じ時間を生き、過去に交流を持った人であっても、いつしか行き来がなくなり、思い出すことさえ皆無になる。
主観的には、その人の存在は消えてしまっています。

一方、既に亡くなった人のことを時々思い出す。
そこには、心の中での対話が生まれます。

天国へ行った家族もそうだし、小説に出てくる歴史上の人物とだって語り合えるし、時間を共有することができます。

この「心の対話」が、とても大切だと思っています。
心の対話は、いつでも、どこへでも飛んでいくことができます。
時代を超えて。

ときには、音の無い環境に自らの身を置いて、心の中での対話をしてみてはいかがでしょうか。
きっと、穏やかな気持ちにもなり、エネルギーが湧いてくることでしょう。

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