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恥を知れ

恥を知れ


濃いあさがお 
先日、ある私立学校へおじゃましたのですが、その「校訓」を見て、新鮮な思いを抱きました。

校訓とは・・・
「恥を知れ」

いろいろな学校の校訓を見てきましたが、この一言には、重い意味があると思えたし、歴史を感じると共に、今だからこそ生きて見えるという気持ちになりました。

恥を知れというと、人様に対して、みっともない姿や行動を見せてはいけない・・・という風に捉える方々も多いと思いますが、私なりに別の意味でも受けとめました。

それは、他人に対して示すだけではなく、自分の心に照らして「恥ずかしい行いをしていないか?」と自問することだとも。

悪いことをしても、他人に知られなければいいということではなく、自らの良心に問うたとき、果たして恥ずかしい行いをしていないか?と、自省する。

メッセージというのは、時に、シンプルかつ端的な方がインパクトが伝わる場合があります。

恥を知れ。
私自身、我が身を省みて、日々自問してみようと思った次第です。

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