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「やらない理由」を持ち続けるより・・・

「やらない理由」を持ち続けるより・・・


遙かな海
仕事でも日々の生活でも、「こうありたい、こんな風になりたい」という気持ちは、多くの人々が抱いていることでしょう。

希望。

しかし、その実現へ向けて、一歩前に進むことができずにいるケースが多いのも事実だと思います。

何故?
「失敗がこわい」。
人間ですから、そうですよね、夢破れたときのことを想像すれば、躊躇することもあるでしょう。

別の言い方をすれば、自分がこうなりたい!と思っていることにチャレンジしなければ、「いつかきっと」という淡い期待を残すことができます。

しかし、それでよいのでしょうか?

たとえば、絵が好きで、いつか絵画コンクールに出してみたい・・・と思っても、そこに落選という烙印を押されることを怖がるがゆえに、「いつか」という状態をキープしている。

こういった思考を、私達は無意識のうちに、繰り返してしまってはいないか?
そう思うのです。

おそらくは、「いつか」という発想から抜け出さない限り、夢は破れなくても、叶うことはないでしょう。
むしろ、チャレンジしてみて「落選」であっても、そこには学びがあります。

明らかに、一歩踏み出したことによる進歩が生まれます。

これは、私自身の自戒を込めた日記です。
他人がどうとかいう話ではなく、自らが一歩ずつ前へと進む勇気。

これこそを大切にして生きていけたらいい。
そうあることで、必ずや、人として成熟し、成長していけるものではないか?
・・・と思う昼下がりです。

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