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劣等感

劣等感


女性の後ろ姿
「自分なんて・・・」と思い、世の中すべてが嫌になるとき。

劣等感という言葉がありますが、これを抱き続けていると、自分の人生を負のサイクルへ巻き込んでしまいます。

なぜ、人は劣等感などという感情を抱くのでしょうか?

多くは、他人との比較、それも身近な人と自分を比較することによって起こる心の動きだと言ってもいいでしょう。

身近な人の幸福、成功を見て、「それに比べて自分は・・・」と卑下してしまう。
実は、この心の動きは、大勢の人が持っていて、何も特別なものではありません。

しかし、劣等感を持ち続けていると、それが習慣となり、自らの人生を暗いものにしてしまいます。

小さなことでいい。
自分の幸せを考えたほうが、絶対にいいですよね。

たとえば、知人が毎日のように外食で豪華な食事をしているとします。
自分はといえば・・・庭にいる鶏が産んだ卵で白いご飯を食べる。

さて、どちらが幸せでしょうか?

「他人と比較すること」は、人生を矮小化してしまいます。

何度も言うようですが、「昨日の自分より今日の自分」。
一歩ずつでも前に進んでいる姿こそ尊いし、素晴らしい人生ではないでしょうか。

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