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’困る’はチャンス

’困る’はチャンス


船と港
八方ふさがりとか、袋小路とか・・・。
追い詰められて、もうどうにもならないと思う。

こんなとき、「困った」という言葉が浮かんできます。

困ったとき、そのまま手をこまねいて腰を落としてしまうか?
何か打開策はないか?と思案するか?

困難は、人を育てる助けとなり、成長するきっかけとなります。

本田宗一郎さんは、こんなことを言っています。
「人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困る、ということは素晴らしいチャンスなのである。
その人が過去に積み重ねてきた知識を総動員し、最良の手を打つ判断をしなければならぬからである。」

見方を変えれば、こう言うこともできるでしょう。
何かにチャレンジしようと思えば、挫折も味わうし、失敗だってある。
その苦難に直面したとき、いかに改善し、未来を切り拓けるかを経験したことにより、人は素晴らしいものを手に入れる。

「大変な仕事は引受けたくなーい」という風潮の強い世の中ですが、長い目で見れば、「困難よウェルカム」くらいに考えて、楽しんでしまうような遊び心がいいですね。

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