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立ち直ろうとする人にチャンスのある世の中を

立ち直ろうとする人にチャンスのある世の中を

ひまわりと花々
失敗することが悪いのではない。
それを負の経験として、いつまでも引きずり心を縛られてしまうことがいけない・・・と、以前書いたことがあります。

何かにチャレンジした上での失敗なら、自らの糧として、これからに生かせばいい。

ただ、現実社会は、一度でもバッテンが付いた人材を排除する傾向にあるのも否めません。

ドラマ「半沢直樹」の大ヒットで、すっかり売れっ子になった池井戸潤さんは、銀行を舞台にバンカーの出世レースの明暗を描いています。

私は思います。
一度も失敗しないということは、即ち斬新な発想を具体化しようとチャレンジする意欲を甚だしく削ぐものだと。

面白い発想が出てこなくなります。

ここで言いたい大切なことは・・・。
一度や二度、失敗したとしても、再び立ち上がり、もう一度がんばろう!と奮起しようとする人々のために、チャンスを与える世の中にするべきだ!ということです。

そうでなければ、減点主義の世の中が益々定着し、広く目を向ければ、海外のエネルギーに太刀打ちできることなど、できなくなることでしょう。

立ち直ろうとする人、もう一度チャレンジしようとする人に道を開き、チャンスを与える世の中をこそ。

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