講演,研修の講師,カフェ・ミーティング 埼玉教育サポートセンター

プライドを持つこと、捨てること

プライドを持つこと、捨てること

サッカーピッチ
私は、海外(イングランド)フットボールクラブのオフィシャル・コラムニストとしての活動もさせていただいております。

100年を遙かに超える歴史と伝統を持つクラブには、プライドを持ち、それを支えに奮闘するプレイヤーやファンの姿を垣間見ることができます。
スポーツでありながら文化でもあり、おじいちゃん、おばあちゃんから孫子の代まで、脈々と続く思いを実感するのです。

アスリートはもちろん、仕事でも勉強でも家庭でも、日々努力されている方々の姿も称賛されるべきものだと、私は考えます。

ところで・・・
プライドを持つ!ということと、プライドを捨てるということ。
まったく逆のことですが、相通じるものがあるな!と思うときがあります。

背負うもののために全力を尽くすこと。
自らを捨ててでも、這いつくばってでも生きること。

両者は別物のようで、決して諦めない!という点において、究極的には結びつくものだと思うのです。

格好いい生き方。
格好悪くたって生きる力。
と、言い換えることもできるかもしれません。

私などは、いずれも貧弱の極みで情けのない話ですが、そんな小さな存在でも、日々一歩ずつ、そのスピードは遅くとも、今を生き、明日を迎えることができれば上出来だと、ふとそんなことを自問自答しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です