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厳しい言葉を送るとき

厳しい言葉を送るとき


交差点横断歩道
私は、人に接するに優しくなければいけないと思っています。
思っているというより確信しています。

優しくあるとはどういうことでしょう?

接する人、それぞれの境遇なりを理解し、相手の立場を思っての言葉をかける。

時に、あえて厳しい言葉を送ることもあります。
しかし、厳しいことを口にするときには、その背景に絶対的な愛情がなくてはいけません。

人間は、「私のことを本当に思ってくれての言葉だ」と、直感するものです。
愛情がなければ、無難でソフトな言葉で終わるべきでしょう。

そして、周囲の人々、目の前の人に勇気を与え、奮起させるのは、心からの愛情を込めた厳しい言葉である場合も多い。

人を育てる力というものは、自らの器量に負うところが多い。
誰かに何かを伝え、教えていくことは、すべからく自らの成長への糧でもあるのです。

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