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上司への報告で気を付けたいこと

上司への報告で気を付けたいこと

のどかな風景
職場研修や講話などで、よく出てくる言葉に「ほうれんそう」というのがありますね。
ご存知の方々も多いかとは思いますが、報告、連絡、相談をすることが大切というものです。

ただ、何でもかんでも報告するというのも現実的ではないし、その判断を適切に行えることが重要だと言えるでしょう。

でも、特に若い皆さんは、失敗をおそれずに、是非積極的に動いてみてください。
ここで言う「適切な判断」とは、本を読めば身に付くものではなく、実経験を重ねることが大切です。

さて、今回書いておきたいのは、「報告」をする際の留意点です。
何かの事案が発生したとき、それを上司に報告する。
口頭の場合も書面(メモ)であることも含め。

そのとき、どうしても自分の主観、推測を交えた報告になりがちだということです。
そして、報告しているうちに、自分の推測が、あたかも事実のように錯覚してしまう。

ぜひ、報告する際には、まず現実、事実は何なのか?をしっかり頭の中で整理してみてください。

そして、ある時代がくると、上司から信頼され、意見を求められたり、対応策を具申する機会も必ずやってきます。
まずは、事実関係を正確且つ的確に報告する能力を養い、時が来たら、積極的に上司に提案してみてください。

それを積み重ねていくことで、グッジョブ!と呼ばれる仕事が必ず出来る日が来ることでしょう。

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