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誉める壺

誉める壺


花とグラス
人間、誉められれば嬉しいものですが、やはり「どこをどう誉められるか?」で、その喜びもだいぶ変わってきます。

誉める側からすれば、どの点をどのように称賛するかということ。

意識はしてなくても、誰しも自分なりにここは良くできた、ここは特にがんばったという部分があるものです。
そこをしっかり見てくれていて、言葉にしてもらえたなら、嬉しいという感情だけでなく、誉めてくれた人に感謝さえ抱くことでしょう。

誉める壺。
これを間違わないためには、しっかりと人々のガンバリや取組を日頃から見てあげている必要があります。

的を外れた誉め方は、むしろ逆効果になる可能性さえも。

この人のどこを、どのように誉めるか?
その壺をきちんと表現するためには、周囲の人々が日頃がんばっている姿をしっかり見ていなければ出来ることではありません。

上司であっても部下であっても、先生でも生徒でも、お互いきちんと向き合い、コミュニケーションを取っていくことが、実に肝要だと思います。

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