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新しい発想には批判がつきもの どう消化するか?

新しい発想には批判がつきもの どう消化するか?

ミニトマト
アイディアマンという人は存在するもので、遠い未来を見通せる力を持った人に多いように思います。

一方、従来のやり方、セオリーを忠実に守ろうとする人々も多く、よく言えば手堅い人ということでしょうが、現状突破力という点では力不足だと言えるのではないでしょうか。

世の中は生き物で、常に時間は流れ、昨日はよかったことが、明日には変化しているという事例も星の数ほどあります。
常に、先を見通し、他の人々には思いつかないような発想力は、実に重要な要素です。

しかし、悲しいかな、先進的なアイディアは、多く批判も受けるのが現状です。

そんなことは、これまで例がない・・・とか、やり過ぎだ・・・とか。

要するに、革新的なアイディアは、多く反対に晒されるのです。

大切なのは、批判され、否定されても自棄にならず、しっかり反芻してみること。
批判意見の中にも、もっともだという部分があれば修正すればいいし、明らかに変化していくべきだ!と確信していれば、踏ん張るべきです。

現実社会では、発展的な意見でもしっかり受け止めてくれる人々もいれば、自己基準だけで安易に反対する人もいます。
それをよく理解した上で、自暴自棄にならず、根気よく説得し、実現できるように周囲の理解を得られるように説く。

そこには我慢も必要でしょうし、根気もいることでしょう。
その繰り返しの中で、アイディアが実現したときの喜びは、また格別。

ぜひ、柔軟性とくじけない心を双方抱き、これからの時代をリードしてほしい。
特に、若い方々には、ぜひお願いしたいですね。

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