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手柄を独り占めにしない

手柄を独り占めにしない

濃い青の朝顔
何かを成し遂げたとき、あるいは困難な課題を解決したとき。
周囲の人は皆、称賛の言葉を送ってくれることでしょう。

しかし、その成果を出すために、力を貸してくれた人達がいたことを忘れてはいけません。

直接的には関わった人がいなくても、その仕事に集中できるために、幾多の人々が別の業務を引き受けてくれていたということも思い出してほしいのです。

「これは私がやりました!」
と言えば、一時的には認められるかもしれません。
しかし、人生は長い道のり。

二度、三度と、いい仕事や成果を出すためには、周囲が自分にもたらしてくれる環境をつくっておかなければいけません。

あえて言えば、ほとんど自分一人でやったことだとしても、最後の美味しい手柄は誰かに譲る。
それくらいで丁度いい。

一見、消極的に過ぎる、あるいはひっこみ過ぎると思われるかもしれませんが、それこそ最強のPRなのです。
そして、近いうちに、また大切な仕事を任される時が必ず来ることでしょう。

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