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シナリオ通りにいかない場合の対応力

シナリオ通りにいかない場合の対応力


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今日は、思わず「暑いーーー!」と言いたくなるような日になりましたね。
皆さん、水分補給など、お気を付けください。

今回は、予め想定した筋書が崩れてしまったとき、いわゆるシナリオ通りに物事が進まなかった場合の対応力について、ちょっと書いてみたいと思います。

たとえば、プレゼンテーションを例にすれば、本番までに十分な準備をし、場合によってはリハーサルをすることもあるでしょう。

もちろん準備は絶対に必要だし、きめ細かい理論の構築も必須です。
人によっては、読み原稿を用意するケースも多いのではないでしょうか。

しかし、現実には、シナリオ通りにいかない時もままあります。
このとき、咄嗟の応用力、対応力がないと、頭が真っ白になって崩れ去ってしまう。

日頃から、何かイレギュラーなことがあった場合でも「自分にはできる」という自信が持てるよう訓練することが大切だと言えるでしょう。

一つの例ですが、読み原稿も一字一句書かずとも、キーワードを並べることで、すらりと語り尽くせる能力。
これは、一朝一夕で出来るものではありません。

こういった能力は、人によって得手、不得手が少なからずあるとは思いますが、ある程度のレベルには訓練でいけます。

特に、実務に携わる方々には、ぜひとも日常の小さなことでもいいから、心がけていただけたらと思う次第です。

シナリオを構築する才能に、イレギュラーに対応できる柔軟性が加われば、向かうところ敵なしです。

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