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人の心を読み過ぎない

人の心を読み過ぎない

ピンクのバラ
人の気持ちを思いやるのは、とっても大切なことです。
それがなければ、人間社会も冷たく、味気ないものになってしまうことでしょう。

その上で、今回はあえて逆説的に書いてみたいと思います。

人の気持ちを分かってあげられる人、気遣いの出来る人は、優しい心の持ち主だし、繊細な部分を持っています。
多くの人から愛され、友人も多いことでしょう。

だからこそ、疲れてしまうことも多い。

人の言葉や表情から、その底にあるものが見えてしまうんですね。

気を付けたいのは、人の内面を見すぎないこと。
大概のことは、さらりと流すこと。

そうしないと、自分の心が悲鳴をあげてしまいます。

気遣いも、度が過ぎると疲労感を招き、結果的に気まずい間柄になってしまうことさえあります。
鈍感力という言葉がありましたが、あまりに研ぎ澄まさないほうが身軽になるし、陽なるエネルギーも舞い降りてくることでしょう。

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