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学校へ行かされているという感覚から脱出しよう

学校へ行かされているという感覚から脱出しよう


チューリップ畑
どうにもヤンチャで、学校生活では生徒指導の先生に怒られたり。
何となく、学校へ行くことが大儀で、やる気が出なかったり。

そんな子供達も会社へ入ると、見違えるようにしっかりするという例をよく聞きます。

企業など、職場の研修能力もあるのでしょうが、仕事は「自分で選び、自ら立つもの」といった気持ちがあるのに対し、学校へ通うのは「親が言うから、決まりだから」といった義務的な感覚を持っているケースが多いのだと思います。

多くの子ども達の心の中に、「行かされている」という受動的な感覚があるのでしょうね。

何か物事に取組むにしても、人に言われてやらされる場合と、自分がしたい、すべきだからやる!では、モチベーションがまったく異なります。

学校教育は、子どもに必要な要素すべてを余すことなく伝えることはできません。
大切なのは、子どもが自ら「学校へ行きたい!」という気持ちになるよう火を灯してあげること。

同じ授業を受けるにも、心のもちよう、臨む姿勢で、得るものは天と地ほどの差が生じます。

まずは、学校へ行ける楽しさを見つけ、学べることが、どれだけ素晴らしいことかを知ってほしいですね。
そんな気持ちになるため、気づきに繋がるきっかけを発信してあげる先生がいてくれたら最高です。

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