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転んでも人生を選び直せる世の中を

転んでも人生を選び直せる世の中を

昇る朝日
幕末から明治維新へかけて、時代の中心にいた一人に西郷さんがいます。
西郷さんは、主君に重用されて、藩を代表する存在だったと思われていますが、斉彬公が亡くなってからは、なかなか難しい時期も多く、何度も離島へ流されたことが知られています。

命を絶とうとしたことさえあるそうです。

しかし、そんな境遇の中でも人生を選び直し、明治維新の際には、藩のみならず国家を代表する人物へとなっていきます。

以前、失敗したっていいじゃないか!という記事を書きましたが、今の世の中は、一度の失敗や挫折があるとバッテンを付けてしまう傾向があります。

何でも上手くやり、失敗がなければいいのでしょうが、安全策ばかりを取る生き方をすれば発展や成長はないし、むしろ失敗をよき教訓として、更に跳躍できるような世の中であってほしいですね。

埼玉教育サポートセンターでは、一度くじけても、もう一度新しい夢を抱きがんばっている若者達、特に高校生を中心に、今後インタビューを実施する予定です。

がんばっている姿を紹介することで、少しでも多くの悩める若者達へのエールとなれば幸いです。
どうぞお楽しみに。

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