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今を生きる 珈琲ブレイク

今を生きる 珈琲ブレイク

Dead Poets Society
4月最後の日曜日。
夏を思わせるような気候になりましたね。

行楽にお出かけの方々には、最高の日になったことと思います。

日曜日ということで、今日はちょっぴり雑談モード。
映画の話などをしてみたいと思います。

邦題「今を生きる」という作品をご覧になったことはあるでしょうか?
原題を Dead Poets Society といい、ロビン・ウィリアムズ主演の1989年作品です。

結構、有名な映画で、日本でも人気があります。

教師と生徒、親と子。
美しい映像の中に、さまざまな生き方への啓示があり、哀しみの中にも優しさ、強さを表現している作品です。

着任してきた教師に共鳴していく生徒達。
夢を描くわけですが、子どもの望みを親は理解できない。

そういった葛藤も含めて、鮮やかに描き出しています。

教師とは?
親とは?
深く考えさせる映画であり、何度観ても飽きることがありません。

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