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自分の手の内を見せる

自分の手の内を見せる


川べりの道
日々における人との交わりでも、ビジネスシーンでも、相手が持っている情報を教えてほしいときがありますよね。

人から上手く話を聞き出せる才覚が備わった人もいますが、まずそういった人達は、自分を見せることが上手で、無意識にでも、それが出来ているのだと思います。

相手から求めるだけで、自分からは何も与えないということでは、なかなか物事うまく運びません。

時には、あえて自分をさらけ出す、心を開く、手の内を見せる。
そんなことも必要です。

得るばかりではなく、相手に与える。
そうすることで、今日まで自分が持っていたものよりも、遙かにたくさんの物事を知ることができるでしょう。

人間と人間が向きあうときは、その呼吸が大切だし、一朝一夕で出来るものではないだけに、日頃から自分自身で心がけていくことが大切です。

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