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教育分野における官民連携への期待

教育分野における官民連携への期待


官民連携
行政、そして民間事業。
昨今は、国や自治体と企業等が連携して事業を推進するスタイルが増えてきました。

地方自治体を「官」と呼んでいいか?
細かい解釈になると長くなりますので、ここでは国も地方も官として書かせていただきます。

いまや、官が担ってきた役割を民間が実施する、あるいは連携して共同で行うことは、珍しくなくなってきましたね。

一つの官庁、一つの企業だけで世界と戦っていくには限界があるし、あらゆるノウハウを駆使し、それぞれが持っているノウハウを融合するのは、非常に価値のあることだと思います。

教育分野においても、学校教育や文化的な部分で、もちろん公私という区分はあるものの、まだまだ官民連携が活発に行われ、伸びていく要素はたくさんあります。

特に、教育の場合は、多々意見をもっている人々もあり、広く参画する機会を作っていくことが肝要ではないでしょうか。

限られた世界にいる少数の人達によるアイディアは、どうしても前例踏襲に陥りがちです。
知恵、アイディアというものは、意外なところから、ひょいっと出てくることもあります。

ぜひ、未来志向の官民連携推進を教育分野でも展開していきたいですね。

当センターも、今後とも、積極的に発信していきたいと思っています。

そうでなければ、超スピードで追いかけてくる世界の時間に、追いつかなくなってしまうことでしょう。
がんばりましょう。

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