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埼玉県立川の博物館 久しぶりの訪問とこれから

埼玉県立川の博物館 久しぶりの訪問とこれから

川の博物館
今日は、寄居にある’川の博物館’へおじゃましてきました。

ずっとお世話になっている学芸員さんがいるので、表敬訪問を兼ねて、意見交換。

川の博物館は、荒川をテーマにしたもので、川の一生を表現した施設といっていいでしょう。
水が生まれ、川として流れ、海へ辿り着くまで。

この博物館が再編(大規模リニューアル)するとき、担当として携わり、地元との調整などをした経験があるので、久しぶりの訪問は、感慨深いものがありました。

このあたりには、昔から続く料理屋さんがあり、夏になると川の流れを眺めながら、アユづくしのメニューが味わえます。

現在、埼玉県立の博物館として唯一、指定管理者制度が導入されています。
一時期は、「指定管理者制度こそ正しい」という論調も多かったと思いますが、昨今は、じっくり見直そうという空気になっているように感じます。

指定管理者制度も万能ではないし、ぴったりと合うもの、自治体直営で経営したほうがよいものと様々です。
この制度も導入されてから年数を経てきており、実績や評価も徐々に定まってくることでしょう。

今後、博物館の在り方を考えるうえでも、機会を設け、ここでも触れていきたいと思います。

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