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学校の発信力とプレゼン能力

学校の発信力とプレゼン能力


たんぽぽと蜂
自宅近隣に、大きな動物園がありまして、先日その周辺をボチボチ歩いてきました。

寒い季節から春の陽気になる時期、いろいろな花が咲いていますね。
蜂がいたので、逃げられるか?と思ったのですが、咄嗟に一枚。

さて、今回は、学校をはじめとした教育関係の情報発信力について、若干ふれてみたいと思います。

公立学校でも私学でも、とてもよい取組をしている所が多いと思うのですが、それを知ってもらうという点で、より一層の工夫が期待されます。

情報を提供しているものの、一般の方々に届かないといったケースや、テーマ、タイトルが標準化されていて、眼を惹きつけないといったこともあるでしょう。

待ちの状態にある人々、あるいは第三者に、良い取組をまずは知ってもらう、見てもらうということを常に念頭に置くことが望まれます。

また、今の時代は、プレゼン能力も大きな意味をもっていることでしょう。
つい聞きたくなってしまうような面白い説明。

教育というと、どうもかたくて難しいものというイメージもあるだけに、分かり易い言葉で端的に、そしてストーリー性をもったプレゼンを心がけたいものです。

公立学校では、広報面で、なかなか冒険もしにくい環境があり、そういう点では、私学のほうがインパクトのある発信が可能かもしれません。
しかし、公私に違いなく、保護者や生徒達が求めている情報をどんどん打ち出してほしいと思います。

学校教育は、発信しようと思えば、話題の宝庫ではないでしょうか。
さまざまな手法もあるでしょうし、一歩進んだ発信力、プレゼン力を発揮されるよう、大いに期待したいと思っています。

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