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一瞬の怒りや歓喜が禍をなすこともある

一瞬の怒りや歓喜が禍をなすこともある


めじろ
吉事や凶事にも濃淡があります。
一瞬の感情に任せて、自分の感情を発露し過ぎると、先々禍となることもあります。

たまたま得た一回の運や、取るにならない失意などで、ただ自分の喜怒哀楽をまき散らすことをしていたら、長い目で見れば、周囲から人は去っていくことでしょう。

得意のときは淡々と。
失意の時は頭をもたげて。

一瞬、一回の勝ち負けに流されるのではなく、あくまで自分を知り、我を忘れないことが肝要です。
そういった鍛錬を日々積んでいれば、それはやがて人間としての力となり、自ずと人は集まってくるものです。

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