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音楽を学ぶ効用 国語やスポーツにも好影響

音楽を学ぶ効用 国語やスポーツにも好影響

マーチン00028ec
おはようございます。
週末、土曜日ということで、ちょっとお茶目に、マイ・ギターをご紹介。

私は、幼い頃から音楽を学ぶことの効用について、ずっと考えてきました。
いろいろな面で、子どもにとって良いものがあるのですが、今日は持論を披露したいと思います。

少し意外に思われるかもしれませんが、私は確信しています。

音楽を学ぶことで、文章力(国語)、スポーツセンス(体育)に、大きな影響があるということです。

良い文章には魅力的な語韻がありリズムがあります。
書物にしても、いかに言葉を選ぶか?というだけではなく、読んでいて心地よいリズムがある。

たとえば、五七五などは、究極のリズムではないでしょうか。

また、優れたスポーツ選手には、独特のリズムがあります。
緩急、ステップワークなどなど。

楽器などを覚える場合、テクニックはある程度の年齢からでも習得できますが、ただ弾けるだけ・・・にもなりかねません。
躰の奥底に身についたリズム感こそ、実に大切な役割を果たしています。

というわけで、私は、なるべく幼い頃から音楽に接することをお勧めします。
今回は、国語とスポーツを例に取りましたが、他にも様々な効用があります。

楽器と触れ合ったり、いい音楽を聴いたり。
子ども達のために、ぜひ、そんな環境をつくってあげてください。

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