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自分と他人を比較しないこと ライバルは昨日の自分

自分と他人を比較しないこと ライバルは昨日の自分


桜の花
私達は、何かを覚えようとするとき、まず憧れの人のやり方を真似たりしますよね。
仕事然り、勉強然り。

憧れとは大切なもので、「いつかあの人のようになりたい」という気持ちを持つことは、とても大切なことです。

一方、厄介なのは、同僚とか同世代の人とか・・・。
同じような立場にいる人が、たとえば仕事で自分よりも早く昇進(出世)していく。
自分よりも先に社会的地位を得る、高給取りになる・・・。

こういったとき、人は嫉妬に似た思いを抱くこともあるし、他人と自分を勝手に比較して、いかに自分が恵まれていないか!と妄想し、果てには自己嫌悪に陥ってしまいます。

順風満帆にいっているように見える人。
そういう人は眩しく見えることでしょう。

しかし、世界には、この世に生まれて、ついに一度も出会わない人のほうが圧倒的に多いわけで、近くにいる秀才と自分を比べて、落ち込んでいるのは、何とも勿体ないことですよ。

ひがみとか、敗北感とか、こういったものは、よい明日を生み出しません。

他人は他人、私は私。

昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分。
この気持ちを持ち続けていけたら、間違いなく、あなたは味わいのある奥深い人になっていることでしょう。

ライバル?
それは昨日の自分です。

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