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公共との役割の違い

公共との役割の違い

野原
教育と言っても、その網羅するものは実に幅広いですね。
学校教育、社会教育、文化、スポーツ、健康、さらには法人の認可までもが「教育」の仕事には含まれます。

有難いことに、私は、ほぼすべての分野に関わることができ、公、公共機関の取組みの良い部分をたくさん見てきたし、逆に弱い点も熟知しているつもりです。

公信力という言葉がありますが、国や地方自治体、教育委員会であると、一般の問い合わせに対して回答したとして、それが口頭であったとしても、問い合わせ主は正式見解であると認識します。

よって、手堅い回答、無難な答え、一般的かつオーソドックスなフォローしかできないジレンマを抱えています。

基準や法解釈といった大きな問題ならよいのですが、個々の団体や個人として、何かの答えを訊きたい場合には、物足りないと感じるし、具体的な解決には至らないケースも多い。

私は、公共が果たす役割を十分知った上で、立場上どうしても対応ができない部分を企業様、個々人様と直接対話し、ベストな案をご提示しようと思っています。

学校教育、生涯学習、文化、スポーツ振興、文化団体・施設、PTA、子ども会、児童・生徒、保護者、そして先生。
自分がもっているノウハウを駆使して、ご満足いただける成果をお届けします。

がんばってまいります!

風もなく、ぽかぽかと良い陽気になりました。
ステキな日曜日をお過ごしください。

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