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不登校やひきこもりに子供がなったとき

不登校やひきこもりに子供がなったとき


桜の季節
親にとって子供は宝。
愛おしく、何ものにも代えがたい存在です。

我が家の子が、不登校やひきこもりになると予想している親はいないし、だからこそ、自分達が直面したときには当惑し、どうしていいのか?さえ分からず悲嘆に暮れる毎日にもなりますよね。

これまでも何度か書いてきましたが、大切なことだと思うので、繰り返しますが、そういった状況になったとき、多くの方々は、誰にも相談できず、家族だけで解決しようとします。

相談できないというお気持ちも、痛いほど分かります。
しかし、いつまでも、どこまでも、家族だけで抱え込むことは、非常に困難を伴うし、孤独感も実に深いものがあります。

埼玉教育サポートセンターを設立した強い思いの中に、そういったご家族のために何かをしたい!という気持ちがありました。

誰かに、心のままに、愚痴でもいい、話をすることで、悩みを共有でき、少しでも気持ちが和らいでゆく。

不登校やひきこもり、これは特別なものだと考えず、大騒ぎせず、あたたかい眼差しで、子供達を見守っていきましょう。
焦りは禁物です。

私は、これからも、不登校やひきこもりで悩むご家庭のために、少しでもお役に立てるよう、ヒントになるであろうことを書き続けていきたいと思っています。

子供の幸せ、家族の笑顔を取り戻すために。

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