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睡眠と食事はメンタルヘルスのバロメーター

睡眠と食事はメンタルヘルスのバロメーター


落ち葉
おはようございます。依田です。
朝目覚めて外を見たら雪景色。
これからもまだ降りそうですし、深夜、早朝の凍結は特に危ないので、お出かけの方々は、特にご注意ください。

以前、メンタルヘルスに関する著書を多数書き、講演もされているドクターのお話を伺う機会がありました。
その先生が仰るには、最近の症例は特に「睡眠」から導き出されるものが多いとのことでした。
ネットが生活に欠かせないものとなり、24時間誰かが一緒に起きている・・・という現状も影響していると。

かくいう私、睡眠と食事に関しては、極めて不規則!
いろいろ所用があると、時間を減らすのは、まず睡眠と食事です。
その先生に言わせれば「無謀」というやつでしょうか。。。とほほですね。

ですが、だからこそ、自分自身、睡眠と食事がどれだけ大切で、エネルギーの源泉になるかを実感します。
適度な睡眠をとり、美味しく食事をしたときは、やはり躰に元気が宿ることを感じるのです。

睡眠をとらないと食欲も減退し、負のサイクルへ入ってしまう。
気を付けたい点ですね。

しかし、眠ろうと思っても睡眠につけない方々も現代社会ではたくさんいらっしゃいます。
「寝なくちゃ!」という気持ちが焦りとなり、どんどん不眠状態になることも珍しくありません。
「人間、一晩くらい寝なくても大丈夫だ!」くらいの気持ちで、とにかく布団で横になることがいいかもしれませんね。

あとは、睡眠をとる前に、軽いストレッチをするのもいいそうです。

睡眠と食事は、いずれも大切で、しかも連鎖している。
自分自身の健康を守るためにも、子どもさんのためにも、しっかりケアしていきたい点です。

心身のバランスが崩れ、体調を崩してしまうと、寝る、食べる、お風呂に入る・・・という基本的な生活さえ苦痛になってきます。
もし、そういった状況になったときは、場合によってはお医者さんに相談してみてもよいでしょう。
違う視点で申し上げれば、ご家族や職場において、周囲に「眠れない、ご飯がおいしくない」という状態の人がいれば、気を付けてケアしてあげることが、何よりの治療になるかと思います。

今日も、皆さんにとってステキな日でありますように。
よい週末をお過ごしください。

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