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県立(公立)か私立か?

県立(公立)か私立か?


sakura
こんにちは。センター代表の依田です。
散歩をすると梅の花。もう少しすれば桜堤も華やぐ季節ですね。

私、県庁生活時代は、教育関係でも、いろいろな分野のことに携わりました。
学校教育もそのひとつ。

県立学校関係で3年間、義務教育関係4年間、実際に学校現場で勤務したこともトータル7年間ほどあります。
「教育」といっても、様々な分野があるわけですね。


とはいえ、保護者にとっては、子どもの進学ということが、最も大きな部分を占めるものと思います。
ちょうど今この時期は特にですよね。

まず、高校進学のことに、ちょっと触れますと、やはり「志望校を絞る」という作業が大変だというご家庭が多いのではないでしょうか?
この「進学」ということについて、私なりに考えることは、これからも折に触れて書いていきたいと思っています。

今回は、県立(公立)にするべきか?
私立にしようか?
ということの一部分について。(詳しくは、今後書いていきます。)


まず、公立と私学では、教育を実践し生徒を育成するという面では、何ら異なるものはありません。
ただ、学校設立の根幹、理念には、当然違いもあるので、その違いは、毎日の教室にも多少なりと反映されることでしょう。

どちらが自分に合っているのか?この子にとって幸せなのか?
ここをよく考えて、迷っている場合には、どんどん担任の先生などに相談したほうがいいでしょう。

今回、ひとつだけ書いておきたいのは、学費等のことです。
ご存知のとおり、授業料やその他経費を考慮すると、公立と私学ではかかるお金も随分と違います。

「子どものためだから厳しいけど何とかしよう」という親心は、誠に素晴らしいものですが、生活が困窮するような事態を招くことは避けるべきです。
お金がすべてではない。もちろんです。しかし、家計が切迫すると、笑顔も少なくなり、結果的に子どもの心にも傷を残します。

高校進学を考える際には、ぜひ経済的な面を直視して、無理のない選択をされることをお勧めします。
長くなりました。
県立(公立)と私学の特徴、違いなどについては、今後も書かせていただきますね。

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