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人の言葉に右往左往しない

人の言葉に右往左往しない


それぞれの自転車
人間にもいろいろあって、どうにも挑戦的だったり悲観的な言葉を吐くタイプもいるものです。

そういったとき、あまりに真正面から受けていると、妙に自分まで辛くなるもの。
あまり言葉の奥を探らず、流してしまいましょう
いちいち反応していたら、身がもちません。

右の耳から左の耳へという言葉がありますが、それでよいのです。
繊細で、仕事を緻密にするタイプほど、他人の言葉に敏感です。
それは、正確に相手の意図を探ろうとするからに他ありません。

ゆえに、愛すべき真面目な人ほど、言葉の棘に傷付きやすいのです。
それは、とてもつまらないことだし勿体ない。

さらりと受け流すことも、長く仕事をしたり、毎日家族と接するには必要で、健やかに生きてゆく知恵だと言ってもいいでしょう。
心優しい人こそ、傷つくこと少なく、暖かい毎日を送っていただきたいと、切に願っています。

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