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評価すること 評価されること

評価すること 評価されること


hyouka
こんばんは。依田です。
雪の後ですが、冷える一日でしたね。

今日は、髪の毛をバサーッとカットしてきました。
いつも同じ人に切ってもらっているのですが、「この寒いのに、そんなに短くしていいのですか?」と、心配されてしまいました(笑)

今回は、「評価」について書いてみようと思います。
「実績評価」や「勤務評定」ではなく、目に見えない他人からの評価です。

「評価」というと、上司が部下に対してするものだというイメージが強いと思いますが、部下も上司を評価していますね。
むしろ、部下が上司を評価する視線のほうが厳しく、ある意味冷めています。

先生であれば、部下を「生徒」と置き換えてもいいかもしれません。

実は、この下からの評価が、多くの人たちにストレスを与えています。
書類にならない心の中の評価。

先生であれば、校長や教頭からの評価を受けつつ、「生徒からどう思われているのだろう?」という不安をもってしまうこともある。
厳しく手痛い言葉を投げられたりすれば尚更です。

こういったストレスというものは、実態がないだけに、誰かに相談といっても難しく、そのまま時を過ごしているうちに、体調を崩す原因にもなります。
私達は、そういった先生との会話を通じて、お互いに学び、よりよい道を見つけていきたいと願っています。

一人でも多くの方々が笑顔で過ごせますように。
私達はいつでも味方です。

今夜も冷えそうですね。
インフルエンザも流行っています。
体調にお気をつけて。

明日が皆さんにとってステキな日でありますように。

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