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読書法 眼が不自由になったとき

読書法 眼が不自由になったとき


静かな部屋
おはようございます。
我が家は、まだ田畑も残るような場所なので、早朝には鳥たちの囀りが聞こえます。
朝のあいさつですね。

実は、私、以前から「いつかやってみたい!」と考えていることがあります。
お年寄りや眼の不自由な方々へ本を読んで差し上げることです。

私の場合、音楽が大好きで、楽器も弾くのですが、時折思うことは、耳が聴こえなくなったらどうしよう?とか、指を怪我したら?ということ。

かのベートーベンも音楽家にして、耳が不自由だったのは有名な話ですが、どれだけの苦悩を抱えていたことでしょうか。

読書が大好きな人にとって、眼が不自由になるということは、とても辛いことだと思います。
少なくとも、近隣にいる方々には、何かさせてもらうことがあるのでは?と、あれこれ考えているところです。

そんなとき、とある放送局が、たくさんの名著を素晴らしいナレーター陣による朗読により配信しいることを知りました。
これはいいですね。
いい文章は、語感、響きもよく、味わいがあります。

様々な物が進化し、テクノロジーが発展する中、そのスピードが生活感を歪める部分もあるかとは思いますが、こういった技術活用は素晴らしいことだと思います。
また、こう考えていると、大好きな本を活字で読める自分の幸福をしみじみと感じるのです。

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